吸血キラー 聖少女バフィー

  
吸血キラー 聖少女バフィー シーズン II DVD-BOX vol.1
吸血キラー 聖少女バフィー シーズン II DVD-BOX vol.1
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥5,229
release : 2004/01/09

【商品詳細】

ジョス・ウェドン監督作品の「吸血キラー 聖少女バフィー」。最初の1年はバフィー(サラ・ミシェル・ゲラー)とエンジェル(デヴィッド・ボレアナズ)のロマンスが中心だった。しかし、バフィーは悪を滅ぼすために選ばれたスレイヤー。一方、エンジェルは人間の心を持ったヴァンパイア。第2シーズンでは、2人が結ばれたり敵対関係になったり、ますます事態が複雑になっていくが、同時にティーン向けのドラマというだけでなく、優れたTV作品へと変わっていく時期でもある。ほんの一瞬でも真の幸福を感じたら、人間の心を失い邪悪なヴァンパイアへと戻ってしまうエンジェル。バフィーと愛を確かめ合ったとき、彼はどうなってしまうのだろうか。 第2シーズンでは、ザンダー(ニコラス・ブレンドン)が人気者のコーデリア(カリスマ・カーペンター)に恋をしたり、ウィロー(アリソン・ハニガンがオオカミ男のオズ(セス・グリーン)のためにザンダーをあきらめたり、ウォッチャーのジャイルズ(アンソニー・スチュワート・ヘッド)がコンピュータの教師(魔女でもある)のジェニー・カレンダー(ロビア・ラモルテ)と関係を育んだりと、さまざまな人間関係が展開。そんな中、サニーデールに悪の影が忍び寄る。邪悪化したエンジェルを援護するために、ドゥルシラ(ジュリエット・ランドウ)とスパイク(ジェイムズ・マースターズ)が登場するのだ。このように描写すると、まるでホラー・アクションだけのように思えるかもしれない。戦いのシーンは確かに多い。しかし、「吸血キラー 聖少女バフィー」の魅力はそれだけではない。知的なユーモアを織り交ぜた深いストーリーラインが存在するし、もちろん、ラブ・ストーリーもある。バフィーとエンジェルの関係ほど胸を締めつけられるものはない。つらいジレンマに陥るバフィーは、エンジェルをあきらめ世界を救う使命を果たすのか。ゲラーはエミー賞に値する演技で、愛と使命の狭間で葛藤するバフィーの姿を描く。ひと言で説明するならば、これはテレビに登場した最高の番組だと言うことだ。(Mark Englehart, Amazon.com)

かっこいいバフィー

最初の『バフィーはイヤなヤツ!?』から良い話でした。
マスターの骨を粉々にしている時のバフィーの顔を見て、
私も泣きそうになりました。
コーデリアはたまに良い人になるね。
『ハロウィーン』のか弱いバフィーもとっても可愛いですw
海外ドラマとは
海外ドラマ(かいがいドラマ)とは、日本において、日本以外で製作されたテレビドラマを指す言葉である。洋ドラ(ようドラ)ともいう。

世界中で毎年膨大な量の作品が製作されていると考えられるが、日本で鑑賞できるのはごくわずかである。

海外ドラマは、1960年代に全盛であった輸入テレビ映画に多かった、主にアメリカで製作されたテレビドラマを指していたが、2004年以降は「冬のソナタ」をはじめとする韓国ドラマが一般的に認知されたため、言葉の意味合いが広くなるであろうと考えられる。

1980年代では、テレビ朝日が放送していた特攻野郎Aチームが有名であったが、1990年代になるとレンタルビデオが火付け役となり、「Xファイル」がブームとなった。このドラマはその後テレビ朝日によってテレビ放送された。他にもフジテレビが深夜の時間帯に放送しているスタートレックシリーズも人気がある。最近でもレンタルビデオから「24 TWENTY FOUR」がブームとなり、フジテレビがテレビ放送している。スタートレックシリーズはパラマウント映画の制作であり、「24 TWENTY FOUR」は20世紀FOXによる海外ドラマである。また、スティーブン・スピルバーグ制作の大河戦争ドラマバンド・オブ・ブラザースも人気がある。

また、アメリカ製の作品には映画でヒットした作品をキャスティングを変えて続編的な作品も多い。 たとえば、ブルーサンダーや、スターゲイトなどがそうである。

アメリカ製テレビ映画全盛期の1960年代には、各局で西部劇とともに『ハイウェイ・パトロール』『名犬ラッシー』などのドラマも放送されていたが、1980年代以降、海外ドラマを日本で普及させる大きな役割を果たしてきたのはNHKテレビである。「ビバリーヒルズ高校白書」、「ER緊急救命室」、「フルハウス」、「アリーmyラブ」、「冬のソナタ」など、例を挙げれば枚挙にいとまが無い。

引用元/ウィキペディア