傑作であるのだ
パイロット版を含めてまとめてレビューすると。。ジョーイ・スカーベリーが歌う"Believe it or not"。"信じられない事に空飛んでるよ、この僕が!!"と能天気な歌詞とメロディがとっても素敵だった傑作ドラマ。ウィリアム・カット演じるThe American Greatest Heroことラルフ、コニー・セレッカ(大ファンです!彼女はいつもキュートですね。"P.S. I love you"とか、"Hotel"そう、アーサーヘイリーのホテルとかにも出てて好きで観てました。。)演じるパム。ロバート・カルプ演じるマックスウェル捜査官。。3馬鹿トリオと言ってもいい、この方々の演技や、なんともほのぼのとした話は毎回腹を抱えて大笑い。楽しい番組です。しかし、このシリーズ終わりの方に行くと、主人公ラルフが飛び方のこつを覚えるにつれシリアスになりすぎで多少まったり気味になってしまう。アメドラに良くある現象。だからこそ、このパイロットは必見です。最初だから力入っているしオモシロい! ラルフのあのコスチュームの真ん中にどう見ても漢字で、"中"って書いてあるのはなんで? と思いながらみましょう。何か買ったら取扱説明書は忘れず保管!! P.S. アメリカン・ヒロイン! いいですね。映画化もちろん期待。ファンタスティック・フォーなんて映画化している場合じゃないです。
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